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求められる素材のニーズ

一般的には消費材といわれる被加工材(SPCCやSUS)と生産材として使われる加工材(合金工具鋼や超硬)はその用途で分かれて分類されていることが多く、一方になじみがあっても他方は詳しくないというケースが多いようです。最近では双方の垣根はなくなりつつあり、様々な用途として拡大しています。合金工具鋼や超硬は高硬度であるがゆえに、加工性や加工法、平面度などの精度要求も様々あり、以下によくある質問として掲載いたしております。

材質

まずはTFD11H(SKD11)を選択してください。汎用性が高く(硬度、靱性に優れている)、コストパフォーマンスも優れています。

特性

TFH51(SKH51)があります。SKD11より摩耗性、靭性ともにランクアップです。60~64HRC 焼き戻し温度も高いのでDLCなどのコーテイング後も熱変形が少ないです。
TFD61(SKD61)があります。熱間ダイス鋼と呼ばれる材料です。
超硬があります。88.5~93.5HRAより選択できます。

サイズ

T=100m厚まであります。
メガハードンがあります。SKD11高温戻し58HRCです。1.0mm×300mm×300mmなど
メカニカルハードンがあります。材質はSKH51で、1.0mm×10mm×400mmなどの細長いものも反りを抑えて短納期で供給できます。

加工性

下穴不要で60秒で60HRCにタップ加工ができるTFタップミルをはじめ、様々な種類をそろえています。
治工具、専用機部品、、ロボット用ツール、医療用部品。他、見積もり製作致します。(マシニングセンタ加工、旋盤加工、ワイヤー加工,研削、治具研削、放電加工。)
平面度や直角を測定する冶具や加工用の万能冶具MAST治具シリーズをそろえています。

ご不明点な点やご要望はこちらまで

お電話やFAX,メールなどでも受け付けております。
図面を添えてのご質問など可能な範囲でお答えしております。

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